カラコン16mmの実際の大きさは?

カラコン16mmの実際の大きさは案外知らない

韓国カラコンにはとても大きい直径サイズのレンズもあります。diaだと15.0mmとか潰した着色直系で16.0mmとかですね。そういうタイプはちょっと注意したいことがあります。

カラコン16mmの大きさを示すDIAと着色直径

カラコンを買う際に、チェックするスペックとして「DIA」と「着色直径」があります。
恐らくこの2つ、特にdiaのほうは確認することでしょう。
しかし、この2つの数値をあまり理解してない人もいるようです。
特に韓国カラコンの場合は、知っておいたほうがいいと思います。特にカラコン16mmのような超デカ目サイズを買う場合に言えることなんです。
カラコン16mmワンデー(1day)をおすすめする理由はここにもあります。

実際のカラコン16mmの大きさ知ってる?

まずDIAについてですが、ネット上でもQ&Aサイトで取り上げられたりしていますが、ちょっとニュアンスが違う答えがあったりします。
DIAはレンズ自体の直径です。レンズを潰さない状態で測った時の直径というコメントをみかけますが、それは一概には言えません。
日本で販売されているものだとまずないと思いますが、韓国カラコンの場合、レンズを潰した状態での数値もあわせて載っていることがあります。
それは着色部分の直径、いわゆる着色直径についても同様です。
カラコンは、レンズのフチギリギリまで色がついてるわけではありません。フチありカラコンといっても、ギリギリまででなく、ほんの少しクリアの部分が残っています。
ですので、DIAは着色直径より大きいものなのです。
ところがが、

  • DIAはレンズを潰さない状態
  • 着色直径はレンズを潰した状態

で載せているメーカーがあるため少しややこしいのです。
そうなると、「DIA>着色直径」ではなく、「DIA<着色直径」となっているのです。

なぜカラコン16mmが小さいと感じるの?

この辺を理解していないと、思ったより小さかったとか、大きかったとかといったことが起こりえるので、注意が必要だと思います。
大きいカラコンレンズは宇宙人みたいになることもあるんです。
あまりにも大きいカラコンを着けてると、宇宙人みたいって思うことがあります。
人間の瞳は1色ではなく、グラデもあります。
それを大きいレンズでのっぺりしたデザイン、単色系のをつけたりすると、確かに瞳は大きくなりますが、かなり不自然に見えてしまいます。
大きいのはいいのですが、それでデザインがシンプルだと人間の瞳には見えないかもしれませんね。

カラコンが大きいレンズだと目の負担が増える?

韓国カラコンには大きい直径のレンズがたくさんあります。
これが一番大事だと思いますが、目の健康のことです。
本当に目の健康のことを考えるなら、カラコンは付けないほうがいいですが、それでも着けたいと思うなら、知っておきたいことです。
クリアコンタクトレンズと比べてもカラコンは酸素透過率が悪いです。着色してるわけですから、当然ですよね。
さらに、直径が大きく、目を覆う部分が増えますと、それだけ酸素も通さず、目の負担が増えるわけです。
一時的につける程度ならましでしょうけど、日常的に大きいサイズのを長時間装着してたりすると、目の病気になってしまうかもしれません。それくらい大きいのは危険が伴うことを覚えておきたいですね。
韓国カラコンは危険ですか?にも書きましたが、必ずカラコンには危険が伴うということを頭に入れておきましょう。
そして、購入方法もいろいろあるんだということを知っておきましょう。
カラコンは眼科か通販か個人輸入で買うかの選択に書いています。
カラコン16mm通販は韓国から!


RSS購読